名前 : 110230
このままでは重税国家へ!誤った消費税増税議論を斬る!へのコメント :2010.07.15 23:38
kattsu氏等の竹中批判派の意見には、当時の状況が加味されていない。小泉氏が総理就任時には、日本企業は未だ過剰債務と過剰設備を抱え、銀行は不良債権処理が進んでいなかった。当時の政府は過剰の解消と不良債権の処理が焦眉の急であり、先ず「斬る」ところから始めざるを得なかった。その前提なしに小泉改革を批判するのは、卑怯である。
このままでは重税国家へ!誤った消費税増税議論を斬る!へのコメント :2010.06.30 23:17
菅総理は福祉分野に資金を配分することが第三の道であるかのように言っているが、果たしてそうだろうか。戦前は軍備増強が、戦後は公共事業が不況対策の中心であったが、前者は非生産的、後者は箱物行政という批判でやめざるを得なかった。今度の『福祉』という言葉もその線上にあって、第一の道の続きに過ぎない。小泉路線からの後退である。
JAL問題の迷走へのコメント :2009.12.31 00:26
昔、アラ石のサウジの油田権益更新で、鉄道敷設の要求を政府が拒否して権益は失われた。今にして思えば大損だったが、当時は原油安やバブル崩壊で要求を呑める雰囲気ではなっかた。JALの問題ではポピュリズムや合理性だけで判断するのではなく、日本に何が必要で何が不要なのかを見極めて欲しい。
今、世界の中で日本が危ないへのコメント :2009.12.11 00:51
”借金は男の甲斐性”というが、借金できるのも強みの一つ。日露戦争に日本が勝てたのも、高橋是清が米英で借金してきたお陰。ここで問題になるのは、信用力。日露戦争では関税を担保に入れたが、民主党政権は何を担保に差し出すつもりなのだろうか。バラマキやって内需拡大では、ちっとばかり心もとな
このままでは重税国家へ!誤った消費税増税議論を斬る!へのコメント :2010.07.15 23:38
kattsu氏等の竹中批判派の意見には、当時の状況が加味されていない。小泉氏が総理就任時には、日本企業は未だ過剰債務と過剰設備を抱え、銀行は不良債権処理が進んでいなかった。当時の政府は過剰の解消と不良債権の処理が焦眉の急であり、先ず「斬る」ところから始めざるを得なかった。その前提なしに小泉改革を批判するのは、卑怯である。
このままでは重税国家へ!誤った消費税増税議論を斬る!へのコメント :2010.06.30 23:17
菅総理は福祉分野に資金を配分することが第三の道であるかのように言っているが、果たしてそうだろうか。戦前は軍備増強が、戦後は公共事業が不況対策の中心であったが、前者は非生産的、後者は箱物行政という批判でやめざるを得なかった。今度の『福祉』という言葉もその線上にあって、第一の道の続きに過ぎない。小泉路線からの後退である。
JAL問題の迷走へのコメント :2009.12.31 00:26
昔、アラ石のサウジの油田権益更新で、鉄道敷設の要求を政府が拒否して権益は失われた。今にして思えば大損だったが、当時は原油安やバブル崩壊で要求を呑める雰囲気ではなっかた。JALの問題ではポピュリズムや合理性だけで判断するのではなく、日本に何が必要で何が不要なのかを見極めて欲しい。
今、世界の中で日本が危ないへのコメント :2009.12.11 00:51
”借金は男の甲斐性”というが、借金できるのも強みの一つ。日露戦争に日本が勝てたのも、高橋是清が米英で借金してきたお陰。ここで問題になるのは、信用力。日露戦争では関税を担保に入れたが、民主党政権は何を担保に差し出すつもりなのだろうか。バラマキやって内需拡大では、ちっとばかり心もとな