名前 : 6049871
フランスやオランダなどのような人道主義をポリシーとした社会制度が日本人には合っているような気がします。日本人は、全体主義にまだ順応でき、儒教的な性善説を理想と思い、価値観の多様化も進みつつあり、欧米的な生活観を持ちつつある。団塊の世代より若い層の価値観はEUのそれに近く、またその方向に向かっている。2020年になれば、その頃の子供たちはEUの子たちと変らない人生観を持つようになっているはず。インターネット社会の恩恵により、確実に子供たちは共通の感性を楽しみ、国家権力への姿勢においても同様になっていると予測している。だから、社会制度づくりは、先手を打つように
最先端の発想で法制化していかないと現在のような「古い人達が政治をしていて、役人はバカしかできない」と認識され続けていく。私は民間の変化スピードとその方向を予測し、古い人達にわかりやすく表現することが楽しみのひとつになっているアーチストです。

これからの弁護士のあるべき姿へのコメント :2010.03.22 15:50
弁護士は商才がないと稼げない。正義感や人道主義を徹底的に貫くのであれば、議員になったほうが良いと思う。日本人が欧米人のように裁判所を有効活用することは将来もないと思う。闇医者と闇弁護士が市民に喜ばれてきているのは昔からあることで、問題は士業を営む人達の経験の幅が狭く、能力的に劣ってきていることだ。学校教育の問題だ。稼ぐ弁護士がより権力を持つ構造は止まらないし、それが弁護士=商売人だ。安くて良い物を買いたい気持ちは当たり前だ。
"狗頭羊肉"な新成長戦略への期待へのコメント :2010.03.22 15:24
実態生活感が国民を一時感情的にし、学校教育はじめさまざまな制度がトラブルを起こしてくる。日本がはじめて体験する自主改革時代だけど、結局ただ貧しくなるだけでしょう。旅行先として人気がでてきて、別荘を持つ外国人が増えるでしょう。デフレは新しい日本を示唆する状況だ。国民性として、それが合っていると思う。欧米人にはなれなかった。やはり珍しい人々だし、ピース(落ち着いた)な文化を好む民族だから。
郵政問題に見る現政権の既得権益擁護を許すな!へのコメント :2010.03.22 14:17
特定局長の存在について、国民は知らない。どうやって「アホな国民」に興味を持ってもらうか、お笑いやクイズ番組ばかり見ている市民が楽しく、熱心に学習してくれるのか、いつも研究してます。強いロビィストは単なる根回し役ではなく、映画監督である。視聴率を取る話題に問題点が含まれるような脚本を作らねばと。でっち上げの体制はストーリー性に欠陥がある。韓国ドラマ「アイリス」を見てほしい。視聴者は「事実かも?」と学習してきている。
公務員制度改革を再度強化すべきだへのコメント :2010.03.21 12:48
公務員がマスコミの前で「生活困窮者が増加してます。DVも殺人事件もすべてここが原因になっているのです。公務員の所得はその地域の平均所得の80%にしましょう。市民の生活苦が理解できなければ判断を誤ってしまいます。新卒採用は危険です。民間で15年以上働き、子育ての苦労を体験した人のみが役所で働くべきです。」と言ったらどうでしょうか?その人は市長選で当選するでしょう。だれかやってくれる現役の公務員はいませんか?「あるべき公務員の至誠の会」?とかグループでやっても良いでしょう。
公務員制度改革を再度強化すべきだへのコメント :2010.03.21 12:33
公務員という枠より、労働組合と人事権ネットグループ(財務、総務課など)にメスを入れるという表現を使うことが良い。公務員職の中で内乱や告発がもっともっと増えるようにしなくてはいけない。いわゆる「告発率」が途上国以下であることが我が国の問題だ。政策や制度は
国民の流れるままに出来てくるので、英雄気取り合戦はもう現代の戦術にはならない。革命家
たちの共通点は敵を分散させることであった。