2009年は歴史的な政権交代が実現しましたが、“脱官僚”が言葉だけだったという以上に、経済運営という観点から様々な問題点が露呈しました。マクロ経済運営の司令塔が不在な中、デフレ克服、成長力強化、財政規律維持のすべてが危うくなっています。また、行政改革や公務員制度改革の先行きも不明です。行政刷新会議という政治的なショーアップに覆い隠されたこれら問題点への懸念から、海外では日本の国債市場への懸念が急速に広がっています。
そこで、通常のチーム・ポリシーウォッチのイベントとは趣向を変え、来年度予算の大枠が見えて来る年末のタイミングに、150人限定のシンポジウムを開催します。 当日は、チーム・ポリシーウォッチの中核メンバーと特別ゲストが国民からは見えづらい政治の裏の話も押さえつつ、日本経済の本当の危機の真相と政権が目指すべき経済、それが実現されない場合の来年の日本経済の混乱などについて議論します。
【司会】
◇竹中平蔵 (たけなか・へいぞう)
アカデミーヒルズ理事長
/慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長
【特別ゲスト】
◇猪瀬直樹 (いのせ・なおき)
東京都副知事・作家
【スピーカー】
◇加藤寛 (かとう・ひろし)
嘉悦大学学長
◇Robert Alan Feldman (ロバート・フェルドマン)
モルガンスタンレー証券経済調査部長
◇松原聡 (まつばら・さとし)
東洋大学経済学部教授
【募集要項】
日時:12月20日 (日) 15:00~17:00
※終了時間が延長する場合がございます、あらかじめご了承ください。
受講料:5,000円(税込)
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http://webcas.mori.co.jp/mail/
(アカデミーヒルズのHP内にて受付中!)

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