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新設の行政刷新会議による事業仕分けは、プラス・マイナス両面での評価ができるだろう。
これまでブラックボックス化されていた予算編成に内在する問題点を白日の下に曝すことが出来たことは評価に値する。
だが、そもそもスーパーコンピュータ問題に表象されるように、すぐ効果が見えない=政策・政治判断が必要とされるテーマは今回の様な作業には向いていない。
その境界を混同せずに政府の方向性を明確に示し、今後より一層行政の無駄を省いていくことを期待する。
maria さんのコメント :2009.12.14 13:00
岸さんこんにちは。結局,仕分け-6,900億でしたね。跡田先生の仰ってた通りでした(すごい...)。科学技術や文化芸術系は,"下手な鉄砲数打ちゃ当たる"な感じで貧乏laboやオケにも幅広く予算を考えて欲しいです。
dondengapacha さんのコメント :2009.12.20 10:55
あえて95兆のばら撒き要求を出させて、パフォーマンス仕分けでたったの0.7兆で0.7%に満たない。 しかも参院選用のばら撒きの為、今後の日本の科学技術予算を削減してもである。 一方で鳩山イニシアチブとかの売名に近いスローガンで、1兆5千億の効果も見込めない資金援助。 税金も自分
marx2009 さんのコメント :2009.12.22 11:59
政治にパフォーマンス的な要素・側面はつきものでしょうが、質の低いものはいやですね。それでも大半の人は今回のパフォーマンスを好感的にとらえているでしょうし、先生がおっしゃるように今回が、事業仕分けが本質的になされる良いきっかけとなる第一回になればいいですね。
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