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デフレ悪化が進み、動きの遅さを批判する声も出る中、ようやく日銀が重い腰を上げ始めたが、その背景には民主党の影響を読み取ることが出来る。
民主党が政府見解としてデフレ対策を打ち出し、日銀も都合上それに歩調を合わせた形だが、市場には歓迎される動きである。
では、日銀の次の一手はなんだろうか。
過去に成功した金融緩和の手法が参考となるが、最近日銀が行った物価安定の定義の変更などをいかに反映した金融政策となるのか、金融市場は注意深く見守っている。
nobuyuki_miyamoto さんのコメント :2010.08.31 20:46
上場株式の配当と譲渡益にかかる税率を20%から10%に下げる措置。
株式投資ってはっきりいってマネーゲームだよ。単なるパチンコと同じあぶく銭による遊びだよ。
何でここで税制の優遇するんだろう?
個人金融資産を貯蓄から投資って国がマネーゲーム推奨するってこと?
株価下がって困るの銀行、投資家、証券会社とかだよな。銀行や証券会社の給料っていくらだよ。
これって、彼らの高給料を維持するための政策にしか思えないな。
またJAL見たいに一部の企業(天下り先)を過保護に扱うのかよ。
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