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マクロ政策

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岸 博幸 さんのトピック :2010.07.21 09:39

参議院選挙を振り返る

2010年7月11日に行われた参議院選挙は、周知の通り政権与党・民主党の大惨敗に終わった。その事態を受け、メディアではさかんに管首相の消費税増税発言や、主張のブレなど個別の要因への言及が多く見受けられるが、実際の状況はそんなに単純ではない。
消費税問題の影響はあったにしても、それに加え過去九ヶ月間の政権運営へ国民が落第点をつけた、という要素も当然あるであろう。特に地方の一人区の結果としてそれは顕れていたように思う。
さらに、民主党が惨敗したものの、では自民党が勝ったのか、というとそれも異なる。このことから、前回の選挙で政権交代を望んだ国民が、民主党を勝たせすぎたきらいから良識を発揮したのだ、ということも言えよう。
ただ、この選挙結果は政策の観点から見ると非常に重要な結果となった。
つまり、この結果を受けて行政が停滞する、政策が停滞するという状況が起こりかねないのである。選挙に敗れた民主党は連立をふくめ外部との調整、さらに9月の代表戦に向けて党内部での調整が必要となってくるが、その為に数ヶ月は政策運営が停滞しかねない。
しかしその間も粛々と予算編成は進んでいく。しかもその編成方法は疑問が多く残る民主党のマクロ経済運営を指針として行われるのである。
これらのことから、民主党はもとより、野党の側も良識を発揮していかに政局による政策運営の停滞を阻止できるかを注視していく必要がある。

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tohoho00 さんのコメント :2010.07.30 20:03  

民主党は、菅代表に代わってから“菅主導”のつもりが、参院選を経て「アッ」という間に官主導(官主党・官守党)になってしまった。菅さんは、自民党の時から官僚の操り人形だった。介護保険が良い例だ。今度は子育て保険などというものも導入しかねない。こんな堕落した政治家達はもうウンザリ! 国民のため、国益を考えられる政治家は現れないものだろうか?

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nobuyuki_miyamoto さんのコメント :2010.08.04 23:57  

民主党惨敗の原因は、単に民主党の候補者の中に優秀な人材がいなかっただけの話だと思います。候補者の中には明らかに「二匹目のどじょう」を期待しているだけの人がおり、自分は呆れてしまった。
要は日本に政治家の器がある人物がたいしているわけではないのに国会議員の議席が多すぎるのが問題であると思います。確か、民主党はマニフェストで国会議員の削減を挙げていたのでそれを実施して頂けることを期待します。

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pmrfx387 さんのコメント :2010.08.12 13:29  

竹中さんや岸さんも外部からいろいろ言ったって、国はなにも変わらない。
ぜひ政治家になって理想の経済政策を実現してほしい。私も協力できることはしたい。
このままではこの国は急激に衰退してしまいます。

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